
自己紹介
はじめまして わたし
小さい子どもの頃から空ばっかり見て、今でも宇宙が好きです。空を飛べるはずと練習をよくしていて、教室ではひとり席でボーっとしたり家では遠くの樹木を眺めてるのが好きな子どもでした。人には親切で優しかったのでクラス委員によくなるタイプでしたが、家庭では緘黙(かんもく)を20年以上続けたあきれた頑固さもありました。1歳で祖母宅に預けられ愛着が形成される頃母のもとに戻ったのですが、その後の母子関係はうまくいきませんでした。冷たい機能不全の共働き家庭、祖母、叔父叔母への母の憎悪、日々傷ついて不安だらけ。いつか家出しようと夢みてました
幽体離脱の子ども時代の経験は大人の自分が幼年の自分を上から見ているというものでした。家庭での孤独感はその日から消えました。それでも、12歳の私の疑問は
「人は何故生きていかなければならないの?」でした。その3年後10代半ばで自分がペルソナ(仮の自分)を演じていたことに、ある時ふと気付いたのです。霧が晴れたように視界がひらけた瞬間でした。
その後も親しい人間関係は苦手で自分を出せない苦しさを抱えて生きていました。人が好きなのに怖かったのです。恋愛は当然撃沈ばかりでさらに2度、3度と深まる自失。
催眠療法や佐藤康行さんの「こころの学校」の合宿で、私は親子関係からくるトラウマにやっと向き合えました。一度その原因を認識するとエゴの自己主張は終わります。(これ、今考えてもひとりで出来るものではありません)
母への愛は、社会に出て大分経ってからある日仕事に絡んだ物思いのうちに、不意に沸いてきました。ほどなくその母の認知症が発症。ヨレヨレの文字で最後になった手紙が届きました。そこには懺悔の言葉が綴られていました。それからの私は30年ぶり、両親の世話で郷里に戻り7年の介護という関わりで、ようやく親と本当の自分として付き合いができました。思い浮かんでは消える過去生らしい怨念も順次解消し、先祖の霊の夢も見なくなり、気付いたら安寧の境地に今も感謝だけが残っています。つまりは、合意のもとのソウルメイトでした。ここまで私は60年以上かかってしまいましたが、何の悔いもありません。肉親との傷つき合いから愛を学ばせて貰ったという感動の波も消えません。
スピリチュアル的にみると、ポジティブに成長する方向にベクトルを修正するために降りかかるのがあらゆるトラブル、そしてカルマ(向き合う必要のある今生の課題)です。わずかでも直観で気になったことはどれも試す価値があります。恥多くても良いのです。人生に無駄はひとつもありませんでした。目の前の誰かは自分の内面を見せてくれる鏡とすれば、妙なる配置、配役でした。監修監督は、わたしのハイヤーセルフでしょう。
最後に、私たちは未完成で生まれて、初めから人の手に依存するから人間です。どうかご遠慮なく悩みを話してください。そんな場が欲しかった私のWEBサロン。深夜でも可能です。安心してお声かけください。理論と感覚の両輪でサポートします。宇宙の軸につなげる最強のリコネクティブ・ヒーリング®についてはhttps://www.thereconnect-meny.com で最新情報に触れて頂くセミナーもご案内しています。 いつも愛とともに。
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