2年前の秋からの私自身のことを振り返ってみためのました。
人生の変化と加速がスタート!
私がプラクティショナーとしてサロンを開くことになったキッカケは、
突然始まった介護でした。
想像以上だった実家の惨状とさらに起こった父の運転する車の事故…

両親の住む県で高齢者の交通事故のニュースを目にする度、命の縮む思い。ようやく事の流れを受け入れて、ついに約40年ぶりに実家そばに移り住む事にしました。
あと3年の契約を残す仕事をあとにして、流れは一気に長年の
職業もついに清算。
そして、何より、時が来たことを心の奥底では解っていました。
私のやるべき事のこと。
生まれた家の宿命を受け入れることと、自分の使命と感じるライフ
ワークをスタートさせました。
内側と外側の両方から押されるように。後ろ髪は散々ひかれつつ。
これ以上の偶然はないと思えましたからです。
環境の変化は新たな始まりでした。
大きな流れを受け入れると、あとはトントンとベストの条件で話し
がすすんで行き、まるで宇宙が助けてくれているような不思議さでした。
そして要介護になった両親の60回目の結婚祝いを家族で祝うことが出来ました。
母の方は翌日全て忘れていましたが。
写真のエンゲージリングは両親への気持ち。